昔の工業試験場が今では、産業技術センターと言われているが、ここでは、中小企業が測定機材を購入できないときに機器を借りることが出きると同時に測定に必要な試験のときに手伝ってくれる。
当社も活用するが、ここでの測定結果が素直に国のお墨付きにはならない。
間違ってここで試験すれば、国のお墨付きという人がいる。(乏しい判断である。)
極端なことを言えば、お金を出せば試験をしてくれるだけである。
試験結果は依頼するほうで判断しなければならない。
そのため、そこでのレポートが良くても、真の価値ある技術かどうかは、別問題と考える。
判断は、依頼するほうが行わなければならない。情報が多い時代に的確に判断する技術が必要だと強く感じる。


